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⑥これまでの研修や会議を通して、本当に心に響く内容を学んできたなと思いました。その中でも、命の尊さについては本当に考えさせられました。自分が今何気なく生きていることを考え直すようになりました。当たり前のように生かされていることへ感謝するようになりました。
⑦自分は学生であり、本来やるべきことを日々何も怠ることなくやっていきたいです。そこから、少しでも自分の伝えたいこと子供や周りの人たちに伝えれるような熱い気持ちもつことです。
⑧初参加
⑨自分は大学に入ってから何気なくバイトして、何気なく遊んで、何気なくやりたいことをしていた。
そんな中で何気なく誘われたのがつくし路100km徒歩の旅だった。
本番までいろいろなことしてきたけど、終わってしまえばあっという間に感じた。
本番の4泊5日では本当にたくさんのことを感じさせられた。
何をしたらいいかわからない状態で子供たちは言うことを聞かない、これといって大きな問題を起こすような子はいないものの、全然まとまらない状態だった。でも絶対こいつらを変えてやろうという気持ちでわくわくしていた。
何となく子供の性格がわかってきて、歩調コールのことで九千部山を登る前に怒った。そのとき子供が何かを感じとってくれたのかわからないけど、すごい勢いで声を出すようになって、調子付いてきて、1番で頂上に着くことができた。僕は2日目にして、1日目と2日目での子供の変化っぷりに目頭をあつくしてしまった。
途中、リーダーである自分の声が枯れてしまって、全然声が通らない状態で「リーダー声が出ないからみんな声出そう」と言った子がいた。もう本当にうれしかった。涙が止まらなかった。3日間寝食を共にすることで、どんどん子供たちを好きになっていった。
そんなとき、並ぶときも、歩調コールのときも、一つ一つの行動に子供たちが手を抜いてるように見えた。自分が非常に期待していたせいもあって、純粋に悔しくて、休憩地で輪になった。この旅で一番怒ったとこだと思う。期待している分、本当に感情があらわになっていた。その直後子供は何かを感じとってくれるが、またすぐに忘れてしまう。ただそれを繰り返すことで、子供たちの心の中に深く浸透していって、感じたことを自分自身でを思い出してくれるんだなと思うようになった。その日のプールや夕食や旅立ちの会で、あんなに怒って怒鳴りちらしたのに、リーダーリーダーと言ってからんできてくれる。子供は素直だ。本気で可愛いと感じる。
最終日、あっと言う間の1日だった。気がつけばゴールしていた。たぶん自分も子供たちも5日間で一番必死で声を出した日になったと思う。本当に5班で良かった。この5日間で子供たちにいろいろなことを教えるつもりが、自分の方が教えられたなと感じた。
この5日間を終えてみて、日が立つにつれて思い出としてどんどん良いものになっていっている。本当に自分を100kmに誘ってくれた尚樹には感謝している。ここまで一生懸命になれたこと、本気で打ち込めたことと自信を持って言えるものでした。
⑩よかね〜 頑張るよね〜 あと1年来て欲しいよな。まだまだ成長するよ! 表現力を勉強すれば、申し分なし!