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第I話
事業本番、1日目と4日目に家族に宛てた葉書を書かせる様にしています。子供によって様々ですが、1日目は弱音や泣き言、「最悪だ!」「足が痛くてたまんない!」はたまた、もうから家に帰ってからのお願いを書く子もいます。、例えば、「ゲームボーイ勝ってね!」「アイスクリームを山ほど食べたい」色々とあります。この事業に親が勝手に申し込んで、交換条件を子供から突きつけられ、しぶしぶ了解した姿が思い浮かびます。さて、1日目の夕方に書かせる葉書です。想像してみてください、1日目ですから子供は「まだ、1日しか終わってないのか(涙) 後4日間も歩くの!」って感じの子供も多い

第I話
この100kmは体験学習です。実体験の中から多くの事を学びます。実体験ですから、実際に体を使って経験する事を実体験と言うわけです。人から言われたり、本を読んだりすることも大切ですが、「百聞は一見にしかず」といいます。さらには「百見は一体験にしかず」って私は思っています。百回聞くより1回見るほうが勝ります。また百回見るより1回経験する方が勝るという事です。子供も大人も経験は大切です。こんな事がありました。子供同士の喧嘩です。最近は少子化で兄弟喧嘩をする事も少なくなりました。喧嘩は決していいことではありません。しかし喧嘩をする事で多くの事を学ぶのもまた事実です。

nik5.3