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第11回学生スタッフ紹介

本番を終えた時に強い責任感と感動、

そして、自分の成長を実感しながら、仲間と共に絆を深め、

自分を鍛えていってます


学生スタッフの感想(本番を終えて)
私は今回初めて『つくし路100km徒歩の旅』に参加して、多くのことを学びました。周りをよく観察すること、人に時には厳しく時には優しく接すること、自分の気持ちを素直に相手に伝えること。まだまだたくさんあります。中でも、私が一番学んだと思うことは『仲間の大切さ』です。それは男女の壁さえ越えた人間同士の絆です。素直な気持ちを言い合い、相手を理解しようとお互いが努力することがどれだけ大事かということを知りました。その他学生スタッフの感想


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   子ども達に伝えたい事

旅が終わった時、付き添ってくれた人、ひとり一人に心を込めて心を込めてお礼をいおう。皆を連れて行くために時間をさいてくれた人に感謝し、機会をつくってくれた家族に感謝し、苦楽を共にした仲間に感謝し、よい経験ができたよろこびを態度であらわしましょう。
旅が終わり、一人でも多くの人に感謝の思いを伝える事ができた人、人が気づかない事や、人が気づかない人に感謝出来る人がこの旅多くの財産を手にした事になるでしょう。わたし自身は君たちに感謝されたいと思って、この事業を実施しているわけではありません。ただ、わざわざ時間をさいて何かをしてくれたときには感謝をあらわすのがあたりまえである事を伝えたいと思っています。そして、そこのお陰様の精神・お互い様の精神がふたたびよみがえると考えます。私は自分自身の反省を通して、この精神を蘇らせるためにこの事業を実施しているのかもしれません。  

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団長 梶原日出男

nik5.3