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副団長 井上孫紹 平野保育園副園長

 第10回の開催より、副団長を務めております、井上孫紹といいます。
 1998年に始まったつくし路100q徒歩の旅も11回目を迎えることとなり、毎年少しずつ進化をとげ、立ち上げ当初とは運営の仕方もかなり違ったものとなりました。当初は青年会議所主催事業であったために、参加した学生は「お手伝い」という立場でしたが、5回目より梶原団長をはじめとする市民主催事業となりボランティアで作り上げる事業へと変化をしました。
 この事業の大きな目的は子どもたちへの「生きる力」の醸造でありますが、同時に近い将来社会の一員となる「学生の育成」も兼ね備えている事業であります。
学生たちは、1月からの厳しい研修を通じ、お互いに切磋琢磨しながら目を見張る成長をしていきます。そして、事業当日参加した子どもたちとかかわることで、参加した子どもたちはもちろん、学生スタッフも更なる成長をとげます。そして人間的に一回りも二回りも大きくなった学生が、社会で大いに活躍してくれるものと信じております。
 年々、事業実施にあたり環境は厳しいものとなっておりますが、私達社会人も学生スタッフと成長することにより、事業が継続できるよう頑張っていきたいと思います。
これからもよろしくお願い致します。

総合アドバイザー 島田 博

 福博街(福岡市中心部)では、7月1日より「博多祇園山笠」が始まり、参加する男性のほとんどは、『のぼせもん』と呼ばれています。博多方言、『のぼせもん』とは、何もかも忘れ、「山笠」だけに没頭することで、今では一つの事にだけに熱中し、周りの事をほったらかしにし、例えば、「野球馬鹿」、「○○馬鹿」の様に、良いことにも、悪いことにも使われていますが、私も『100Kmの、のぼせもん』と自称しております。 
 ”1年の計は元旦にあり” と格言にありますが、私は、”1年の計画は、100Kmにあり” で、「徒歩の旅」中心に1年が過ぎ、早いもので11年めとなりました。毎年「100Km徒歩の旅」を楽しみに人生を過ごしている様です。 
 私には、拘りがあります。「つくし路100Km徒歩の旅」の『つくし』がなければ、こんなに参加が続く事はなかったと思れます。 自分自身が『つくし』で育ち、歴史も、名所旧跡、語らせると時間を忘れてしまう位、「郷土」を誇りに思い、地域の地理や、特性等、隅から隅まで知っていると自負しています。 
 その「つくし」を子供達と4泊5日かけて100Km歩き、体力の維持、苦しい中にも「郷土」の良さの再確認、自分の徳を得る為の余暇の活用で、自己満足の範囲でした。第2回目からは、自分のしている事は、決して悪い事でなく、動機はどうであれ、すばらしい事に参加していると胸を張れる様、何かの役に立ちたいと想い始めた。 
  「徒歩の旅」が、子供達の育成に寄与し、ひいては学生スタッフの人生に得がたい経験を味わい将来の飼料になるならば、自分の行っている事は、遊びごとではないと、自覚し、いつの間にか「はまって」しまいました。
  本来の「余暇の活用」から、「人生の先輩から後輩への贈り物」に変わり、一人では、何も出来ないが共鳴する仲間達と少しでも、地域、及び後見者の育成に微力ではありますが、役にたてるならば、いけるところまで頑張ってみようと思っています。 
 今年も「総合アドバイザ−」として、目的の達成の為に学生スタッフを練成し、子供達に安全で思い出に残る「徒歩の旅」をプレゼント出来る様にスタップ一同で力を合わせ成功させる事をここに誓います。     

社会人アドバイザー  吉野英基

 「子どもたちに生きる力を!」というおもいでスタートしたつくし路100km徒歩の旅も早いもので今年、もう第11回目を迎えます。
 毎年のことですが、いつも感じるのは子どもたちが主役なのは当然のことながら、その子どもたちに「生きる力」を育むために学生スタッフが一生懸命勉強、研鑽し「生きる力」を身につける。その学生たちに「生きる力」を学び取ってもらうために私たち社会人スタッフが勉強する。
 そして事前研修、事前準備、事業当日そのすべてのプロセスを通して子どもたちや学生スタッフに「生きる力」を我々社会人スタッフが与えていただいている。
 誰が誰にという一方通行で何かを与えるというものではなく、お互いが周りのすべての人たちに与え、与えられていくサイクルこそが今の社会に必要なことのように思います。
 参加者の子どもたち、保護者の方々、学生スタッフ、その他この事業に関わっていただいたすべての皆さんに、今年の夏がすばらしいものになるように全力でぶつかっていきますのでよろしくお願いします。

社会人アドバイザー  藤 謙二

私たちの地域(まち)は私たちでつくろう、
私たちの地域(まち)の子供たちは私たちの手で育てよう!
このスローガンのもと、つくし路100Km徒歩の旅は今年で11回を迎えるこが
出来ました、これも、今まで支えて頂きました多くの皆様方のご支援のお陰と深く感謝申し上げます。
私自身も、第1回開催からこの事業に携わることが出来、今年も社会人ボランティアとして、参加できることに感謝と、11回目開催という重みそして責任を感じています。
子供たちが100キロを歩くことは並大抵のことでは有りません、いろいろな事が待っています、しかし一つ一つを子供達が自ら乗り越えたときに、『生きる力』を身につけてくれると信じています。
私自身、飲食関係の仕事に携わっていますので、楽しい食事、食を大切にする気持ち、礼儀作法といった、「食育」の部分からのサポートをさせていただきます。
子供達だけではなく、大学生ボランティア、中高生スタッフ、社会人ボランティア、そして社会人アドバイザー、みんなが一つになり、係わった多くの人達が、感動を共有できるように全力で取り組んでまいります。
今後とも皆様方の当事業に対してのご理解そしてご支援をよろしくお願いいたします。

社会人アドバイザー 樋口 昇

 社会人アドバイザ−の樋口昇です。
 つくし路100km徒歩の旅には(社)つくし青年会議所が事業を行った第1回から4回まで、そして民間(市民の実行委員会組織)に発展的に移管された後も5回から、この事業を側面からサポ−トさせて頂きました。
小学生から学生、大人までが携わる完成度の高い事業へと成長しています。回を重ねるごとにこの事業も進化を続け、現在では全国へと100kmの輪が広がっています。
 今年もまた新たな感動のドラマづくりを目指し、全力でサポ−トさせていただきます。そして、この事業に参加した子供たちが、生きる力を育み、これからの地域をつくる源となって行くことを心から願っています。

社会人アドバイザー  梅野嘉孝

 社会人スタッフの梅野です。
 私は100km徒歩の旅につくし青年会議所が主催していた時から関わってきました。
  今は青年会議所の手を離れ地域の勇士の方とともに事業を実施していますが、学生スタッフの育成に一番力を注いでいます。
 この事業は学生スタッフの人たちの力なしでは実施できません。
 4泊5日の本番で参加する子供たちが事故なく怪我なく、素晴らしい思い出を、感動を手にするために学生スタッフとともに一生懸命に関わって行きます。よろしく御願いします。

社会人アドバイザー  礒村 亨

 社会人アドバイザーの礒村です。
 私はこの事業に青年会議所在籍中より関わってきました。早いもので10年が経ち改めて事業の社会的ニーズの高さを感じます。
 昨今の学校教育をはじめ家庭、地域が社会の変化に伴い劇的に変化してきました。これは真に将来の子供の為を想う教育環境ではないと感じています。
 経済至上主義社会に於いてモノが溢れ、何もかもが便利になり、大げさには「お金を出せば苦労をしなくて良い」または「楽しい時間が過ごせる」と言う社会が子供達の環境にも浸透して来たようです。
 ある意味で「お金=幸せ」裏返せばお金がなければ悲壮感を感じる世の中なのかもしれません。だからこそ子供達に将来お金が稼げる環境に行って欲しいと塾や習事等を懸命させているのかもしれません。
 私は経済の発展や便利な世の中を否定しているのではなく、塾等を批判している訳でもありません。ただそこで最重要に醸成させる必要がある事は人生を貫く本質を捉える思考の形成です。
 そのコンセプトを持つこの事業の素晴らしさは言うまでもありません、毎年支持され、更にNEEDSを超え社会的WANTSとなってきました。しかしながら、この事業だけでは子供達にすべての事を教え継続することはできません。
 だからこそ何らか縁を頂いた私達も含め大人が、今一度家庭、地域を見つめ直すきっかけの一助になれば幸いです。
 今年も一所懸命取り組んでまいりますので、宜しくご支援、ご協力をお願い申し上げます。

社会人アドバイザー 用松 信彦

第4回から数年間この「つくし路100km徒歩の旅」に青年会議所メンバーとして関わってきました。そして今回第11回より正式に社会人スタッフとして関わっていくこととなりました。つくし路100km徒歩の旅には過去10年もの間紡いできた歴史があります。私たち社会人スタッフはいつも学生スタッフや中高生のスタッフ、そして主役である小学生に勇気と感動を与えられてきました。
数か月に及ぶ研修に耐え抜き磨き上げられた大学生スタッフ、中高生スタッフを毎年何人も見てきました。
とにかく一心不乱に子供たちのために、そんな純粋な学生の姿にいつも心を震わされます。そして参加する子供の姿も印象的です。一日目泣いていた子が最終日は生き生きと歩いている。挨拶の声が聞こえなかった子が大声で挨拶をしてる。自信と勇気をつけて満面の笑みでゴールする姿、それが100km徒歩の旅です。「子供たちに生きる力を!」この一言にすべてが集約されています。私も全力でぶつかり、サポートしていく所存です。皆様のご支援よろしくお願いいたします。

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